{"product_id":"3993","title":"クラッキングメディウム　250ml","description":"\u003cdiv\u003e\u003cspan\u003eクラッキングメディウムを使用すると、時間とともに劣化したひび割れや塗装の剥がれなどの効果を得ることができます。ひび割れ（クラッキング）の技法は、もともとは塗料を古く見せるために使われていました。クラックルアー（古画の表面に細かい亀裂が走ること）やクラックリングペイントとも呼ばれています。\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cspan\u003e使用方法\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cspan\u003e1.下地を塗る \u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cspan\u003e最初に塗る色は、亀裂の間から見えてくる色になります。この絵具は水性の絵具を使用します。\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cspan\u003e完全に乾燥するまで待ってから次の手順に進みます。素地の色味をひび割れの色味にしたい場合は、下地塗の作業は省いても問題ありません。\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cspan\u003eクラッキングメディウムは、アクリル絵具を塗ることが可能な素材であれば、どの様なものにも塗る事が出来ます。例えば材木を下地として使う時、その木の質感をひび割れの下地色にしたい場合は、下地塗りの工程を省略して次のクラッキングメディウムを塗るところから始めてください。その際、埃や油分は十分に拭き取っておいてください。\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cspan\u003e2.クラッキングメディウムを塗る\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cspan\u003e下地が乾いたらクラッキングメディウムを塗ります。\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cspan\u003eブラシやスポンジ又は、ローラー（スポンジや刷毛の小さなローラーなど）を使って、たれ流れない程度に厚めに塗っていきます。\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cspan\u003eクラッキングメディウムは、厚塗り用に粘度が高く作られています。さらに、乾くと平らになりますので、重ね塗りはしないでください。 \u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cspan\u003eクラッキングメディウムを水で薄め、スプレーガンを使って広いエリアを塗る事も可能です。その際２５％以上の水を混ぜないでください。さらにメディウムは１−２mmの厚さになる様に塗ってください。\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cspan\u003e希釈度や扱う道具のテストは常に行ってから本番の作品制作に取り組むことをお勧めいたします。\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cspan\u003e3.最終のトップコートを塗る\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cspan\u003eトップコートは、亀裂を走らせて下地の色を見せます。厚塗りは大きなひび割れを作り、薄塗りは小さなひび割れを作ります。\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cspan\u003eトップコートは、クラッキングメディウムが乾いてから12時間以内に行ってください。その際に使用する絵具は、デリバンのチョークボード・ペイント、またはスチューデントカラーを使ってください。クラッキングメディウムは、これらの絵具との相性を考えて亀裂が現れる様に計算されて作られています。\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cspan\u003eこの方法では、いろいろなタイプの亀裂を連続して作る事が出来ます。マティスシリーズのフローやストラクチャー絵具を使う場合は、マティスMM５マットメディウムを混ぜる事で、最終の色として使う事ができます。マットメディウムを混ぜない場合は、クラッキングが成功しない場合もあります。 \u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cspan\u003eトップコートを塗る際に、既に塗られてしまった箇所に塗り直し等を行わないでください。塗り直しを行う事で、クラッキングコートを浮かしてしまい行程が中断してしまいます。\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cspan\u003ehttps:\/\/www.derivan.com.au\/ja_JP\/cracking-medium\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"デリバン｜DERIVAN","offers":[{"title":"クラッキングメディウム　250ml","offer_id":42941675733177,"sku":"","price":2400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0580\/5926\/0089\/files\/1c896706879d98ff3cfad5a682f1f8de.jpg?v=1748164606","url":"https:\/\/pigiment.live\/products\/3993","provider":"pigiment.live","version":"1.0","type":"link"}